いざ包茎クリニックで治療・当日の過ごし方について

包茎治療は医者に任せておけばいいと考える人もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
確かに治療を行うのは医者ですが、患者さん自身も気をつけておくべきことがあります。
それは治療当日の過ごし方で、具体的に注意点を述べていきます。

 

 

体を安静にして体力を温存させておくこと

 

治療当日の過ごし方で気をつけるべきことですが、第一は体を安静にしておくことです。
具体的に何をするかというと、体に負担をかけるようなことを行わず、体力を温存させておくことです。
なぜ必要かというと、疲れた状態で治療を受けることにより、ダメージが大きくなるからです。
それに加えて、術後の回復が遅くなるというデメリットもあります。
包茎治療は簡単だから安静なんか必要ないと考えるかもしれませんが、決して甘く見てはいけません。
確かに包茎治療は大規模な手術ではありませんが、メスを使って切除したり切開することもあるのです。
こうした作業によって、例え小さくても体は確実にダメージを受けます。
したがって治療当日に体を安静にしておくのはとても重要です。

 

 

お酒は絶対に飲まないようにすること

 

これも基本的な注意点になりますが、治療当日はアルコールを体に入れないようにしてください。
日本酒でもビールでもワインでも、とにかくお酒を飲まないようにすることです。
どうしてかというと、アルコールの入った状態で治療をすると体に余分な負担がかかってしまうからです。
それだけでなく、治療中の出血が過剰になってしまう危険性もあります。

 

お酒を飲んだほうが血行が良くなっていいんじゃないかと思われるかもしれませんが、それは誤った認識です。
包茎治療を受けるときは、体への負担を最小限にするため、お酒は飲まないようにしてください。

 

 

体に余分な刺激を与えるような生活をしないこと

 

治療の前であれ後であれ、治療当日は体に余分な刺激を与えないようにすることも大事です。
例えば、激しい運動を行ったり、カラオケで何時間も歌ったり、自分で二輪車を運転する人もいますが、避けるべきです。

 

なぜなら、こうしたことを行うことによって患部に刺激を与えてしまうことになるからです。
そうすると手術がしにくくなったり、術後の回復が遅れたりしてしまいます
運動もカラオケも二輪車も完治してから思う存分楽しむことができますので、治療当日は避けるようにしてください。

 

包茎治療の当日の過ごし方で注意すべきことは、体に負担がかかるようなことをしないことです。
どんな点でそれが予防できるか、治療前に考えておく必要があるでしょう。