包茎クリニックで治療を受けた後の抜糸はいつ行われるの?

手術で完治したといえるのは抜糸を行ったときですが、包茎治療の場合はいつそれが行われるのでしょうか。
この問題について詳しく解説していきたいと思います。
包茎手術における抜糸の時期が知りたいという方は、ここを参考になさってください。

 

 

一般的な包茎手術では抜糸の必要はない

 

包茎治療を一度も受けたことがない人は、次の基本的な事実を覚えておかなければなりません。
それは何かというと、一般的な包茎手術においては、抜糸を行う必要はないということです。
なぜならそうした手術においては、あらかじめ抜糸の必要がない溶ける糸を使うからです。
この糸を使うと、術後、糸は自然に消えてなくなってしまうのです。
信じられないと思うかもしれませんが、現在の包茎手術ではこれが一般的です。
もちろん例外もありますが、一般的包茎手術を行う人はこういう理由から
抜糸の時期を心配する必要はありません。
包茎手術が初めての方は、ぜひこのことを確認しておいてください。

 

抜糸の時期は症状の回復度合いによってさまざま

 

包茎治療の抜糸がいつ行われるかというのは、とても難しい問題です。
なぜなら、一律で定まった時期というものはないからです。
包茎治療における抜糸は、術後、医師が経過観察を行いながら状態をチェックして、その状態に合わせてタイミングを決めます。
症状が早く回復していれば抜糸の時期も早まりますし、症状が回復していなければ、その分、時期も延びることになります。
人によっては1週間程度で行える場合もありますが、長いと1ヶ月近くを要することもあります。
といった具合に包茎治療における抜糸の時期は、症状の回復により変動します。

 

術後の生活の仕方によって抜糸の時期が変わる

 

抜糸の時期は症状の回復度合いによって決まるといいましたが、その回復度合いを左右するのは患者自身です。
どういうことかというと、患部の治り具合は、術後の生活の仕方によって決まるからです。
例えば、症状が完治しないうちから激しい運動を繰り返すと、それによって回復は遅くなり、抜糸の時期もずれ込みます。
一方、体を安静にして患部に負担のかからない生活をすれば、症状の回復と抜糸の時期を早めることができます。
このように包茎治療における抜糸の時期は、術後の生活の仕方によって変化します。

 

包茎治療で抜糸が行われるタイミングは人によって異なります。
時期が一律ではないという点をポイントとして抑えておく必要があります。